運転免許証について

ほとんどの場面で身分証明として有効な運転免許証。住所、氏名はもちろん、顔写真も付いているので車はないけれど免許だけは取得された方、今から取得を考えている方も多いのではないでしょうか。
取得するには自動車学校にて教習を受けなければなりません。普通自動車ですと、入学金講習費で大体30万前後を先に納める必要があります。他にも学校からの書類のほか、住民票、本人確認用書類(健康保険証等)、顔写真が必要になります。追加講習があった場合は、別途講習料が必要です。

 
006241内容としては、適性試験と初回講習を受けた後、自分の都合に合わせ第一段階で9時間の座学と15時間の技能教習を受けます。座学は、時間割が組まれていることがほとんどですので先に予定に組み込み、空いた時間で技能講習を受けるとスムーズに進むでしょう。

 
第一段階を修了したら仮免許試験です。合格した人だけが第二段階に進むことができます。第二段階では15時間の座学と、実際に路上に出る技能講習があります。きちんと整備された教習所と違い、様々な状況での運転の仕方を教えてもらえます。
第二段階を修了したら卒業試験が待っています。路上の技能試験で、既定のルートを走行するものが殆どです。ここで、試験官が安全な運転ができ問題ない、と認めた人が免許センターの本試験へすすめます。

 
さて、ついに最後の試験です。免許センターは受付時間が決まっており、多少時間もかかるので早めについておくと安心です。主な内容は視力、聴力検査とペーパーテストです。人数制限などはなく、規定以上の点数ならば合格できます。落ち着いて受けましょう。
何かと役に立つ運転免許、あなたも取得してみてはいかがですか。