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よくあるご質問(FAQ)

仕事について

20ヵ国超に拠点があります。
(インドネシア、フィリピン、タイ、 カンボジア、ベトナム、ミャンマー 、マレーシア、シンガポール、インド、バングラデシュ 、中国 、メキシコ 、ラオス、トルコ、ルー、コロンビア、ケニア、ナイジェリア、 モロッコ、南アフリカ、 ロシア、 モンゴル、香港 、スリランカ)

いわゆる新興国と呼ばれる国はほぼ網羅して展開しています。
上記以外の国にも、海外の提携事務所と連携して仕事を行うこともあります。

たくさんございます。
海外のお客様や弊社のローカルメンバーとコミュニケーションをとる機会も多く、英語を使うチャンスは多くあります。
一方で、英語力に不安がある方でも、周りに協力を求めればすぐに応じてくれる社風ですので、ご安心ください。

もちろん英語力があるに越したことはございませんが、
逆に英語を理由にあきらめてほしくないというのが我々の想いです。
ただし、赴任先のローカルスタッフや外資のお客様とのコミュニケーションは必要不可欠ですので、
海外に行くまでの時間、海外に行ってからも英語の勉強を続けていただく必要があります。
英語に不安があるけど海外で活躍したい。そんなあなたにも、我々は挑戦して頂きたいのです。

新卒社員に限り、弊社では新卒海外インターンという制度を設けています。
1年目から海外に挑戦できる環境は、業界問わず、弊社ならではの制度です。
中途採用の場合は、3カ月~半年程度日本で仕事を覚えていただき、赴任するケースが多いです。
ただし、海外拠点の状況などによって、入社から赴任するまでの期間は変動する可能性もありますのでご理解いただければと思います。

あります。部署関係なく、海外メンバーとして声をかけられるチャンスは誰にでもあります。
例えば、弊社の現ASEAN統括部長は、もともと本社の東京税理士法人に所属しており、
税務・財務の経験を活かして海外で活躍しています。

あります。
弊社の行動指針として、「責任範囲を広げよ」というものがあります。
同僚メンバーを手伝ったり、自分の担当業務の範囲を超えて興味関心を持ち、行動することで、そのチャンスは巡ってきます。
一方で、今任されている仕事に対して十分に期待に応える、責任を果たしていくという姿勢も重要です。

経営コンサルティングの場合は、基本的にベンチャーや中堅・中小企業といった層に、これからの成長に対してのサポートを行います。
海外事業の場合は、これらに加え、規模の大きい、皆さまがご存知のような企業様も多くございます。

選べます。
国内は東京本社以外に、横浜、名古屋、大阪に支社があるので、
お住まいから近い拠点を選んで、勤務していただくことが可能です。

国内においてはご自身で転勤を希望しない限り、基本的に勤務地が変わる事はありません。

日本本社は午前9時~18時15分です。
また、土曜・日曜・祝日はお休みとなります。
正午からお昼休憩を1時間、15時から15分の休憩を取得していただきます。
 海外拠点は、始業・終業は国によって異なりますが、基本的に実働8時間で、その国のカレンダーによって土曜勤務等が一部あります。

平均残業時間は、4.8時間/月です。
「コンサルティング会社にしては残業が少ないのでは?」と思われたかもしれません。
それだけ、就業時間外の学びを大切にしているのが弊社です。
勉強時間を確保して、より良いサービスをお客様に提供できるようにするということを重視しています。

働き方の「ダイバシティー」を実現するために、自らのキャリアパスを主体的に選択できるよう、
“4つの働き方“ のコースを設定しています。 コースはご自身の目指す将来に合わせて変えることもできます。
多様な人材がよりよく働ける環境を作ることで政府の掲げる働き方改革とダイバシティーを同時に推進していきます。

①役員・幹部候補コース
役員・幹部候補コースは、将来TCGの経営幹部候補を目指していただくコースです。 入社当初は広く会社の業務に携わり、将来的に会社の経営幹部になるためのキャリアを積んでいただきます。全社的なマネジメントを行う管理者のため、コンサルタントとしても成長できる上、会社全体が出した「成果」に応じて給与の分配がなされます。
【こんな方におすすめ】
・将来弊社の役員
・幹部を目指したい方
・管理職として会社全体のマネジメントに取り組みたい方

②コンサルタントコース
コンサルタントコースは、専門職としてのコンサルタントを極めていただくコースです。
経営コンサルタントや公認会計士、税理士、社会保険労務士など、特定領域を極めてその業界のNo.1を目指すため、勉強量や努力量が試されますが、ご自身の成果がダイレクトに反映される、チャレンジングなコースです。
【こんな方におすすめ】
・特定の分野のスペシャリストとして活躍したい方
・経営者に向けて本気でコンサルをしたい方

③副業・独立コース
副業・独立コースは、将来的に独立を考えている方や、すでに自分の会社を持っている方が、経営を学びつつ働けるコースです。 多くの経営者と出会い、経営のノウハウを吸収しつつ、ご自身の夢を全力で追いかけることを応援いたします。
【こんな方におすすめ】
・将来独立したい方
・自身でビジネスを行いながら、副業として弊社で働きたい方

④短時間勤務・フレックスコース
短時間勤務・フレックスコースは、仕事と育児・介護との両立支援を目的として、時間にとらわれることなく、自律的に仕事をしていただくことを目指します。 また、勤務時間は、毎月、柔軟に変更することができます。 【こんな方におすすめ】
・出産、育児のために時間短縮して働きたい方
・介護のためにフレックスタイム制で働きたい方

休日について

2022年の実績としては、126日(日本本社)になります。
比較的他社様に比べて多くお休みを設け、
極力勉強自己研鑽に打ち込める環境を作りたいと考えております。

お客様とのミーティングなどの都合によっては、稀にございます。
その場合は、振替休日なども取れるように配慮していますので、ご安心ください。

会社の雰囲気について

明るい雰囲気です。
基本的にワンフロアですべての社員が勤務しておりますので、
部署間の助け合いもあり、風通しよいオフィス環境です。

ございます!
幅広いサービスを展開する上で、お金関連は東京税理士法人へ、グローバルな案件は国際事業部とタッグを組んで行うことが多いです。
特にオープンスペースなオフィスということもあり、部署間のコミュニケーションは活発です。
また、弊社にはイノベーション・ラボという制度もあり、部署を超えたグループを形成して、ビジネスプランを考えたり交流を図ったりする機会も設けています。

全体管理者のうち、38%が女性管理者です。
社員全体での男女比は67:33ですので、女性管理者の割合も多い方です。
性別によって特に何が変わるということはございません。皆同じように切磋琢磨しております。

基本、スーツです。
濃紺やグレー系のオーソドックスな形のもので、ビジネスシーンにマッチしたモノを選びます。
ワイシャツは白が基本、色や柄がある物はビジネスシーンに合ったものを選びます。
ネクタイも同様に、職場の雰囲気に合わせた色や柄を選びます。
アクセサリーは装着可能ですが、光るものや揺れるものは避け、仕事で邪魔にならないようなものを選びます。 髪の毛は清潔感があり、仕事や挨拶をしたときに邪魔にならないようなスタイリングを心がけます。
靴下は派手過ぎず、スーツと同系色が好ましいです。

男性67%、女性33%です。
コンサルティング業界の中でも比較的女性が多い企業です。それを実現している要因の一つとして、海外へビジネスを展開し、多様な人材を雇用している点が挙げられます。我々は性別・国籍問わず雇用を生み出し、人材の交流により社会に貢献します。

平均年齢は28歳です。
若さ溢れるベンチャー企業ですので、未経験や若いうちから活躍したいという方にうってつけな挑戦機会が待っています!

働きがいのある会社にするために

弊社は、プロフェッショナル(職業的専門家)を目指す社員が集まる会社です。プロフェッショナルを目指す社員にとって、最高の会社を作りたいと考えています。

働きがいを高めるには、顧客や社会に貢献するという目的を達成することで得られる幸福感(「生きがい」)と、自身が得られる報酬や知識・経験・技術などで満たされる幸福感(「やりがい」)の2つが共に必要です。

当社でともに働き、成長する仲間は、プロフェッショナルとしての生き方、考え方を身につけるとともに、インプットした知識を最大限発揮して、アウトプットするたくさんの機会(仕事)に巡り合うことができます。そして、機械化、グローバル化が急速に進む現在の世の中においてもなお、社会に高い価値を提供できる真のプロフェッショナルになることができます。

そのため、プロフェッショナルを目指さない社員には、時に当社の環境は辛いものであるかもしれません。全ての人に居心地の良い会社ではない可能性もあるということです。

しかし、当社は、プロフェッショナルを目指す社員一人ひとりにとって「働きがいのある」最高の職場でありたい。その強い想いに基づき、いま足りない部分については、全社員参加型で、一人ひとりの意見を積極的に経営に取り込み、全社員一丸となって「働きがいのある会社」を作り上げていきたいと思います。
また、プロフェッショナルとしての自らの価値を高めることにより、より高い報酬などの「やりがい」も高めていくことができます。

会社において、重要な事柄や変更点は全社メール及び毎日の TED でタイムリーに変更を伝えます。
また、下記のように、会社の方向性に対して立場関係なくアクセスできる場を設けております。
クライアント勤務のスタッフは、RIVAC 発表会への参加により、支社勤務の社員に対しては毎月のシニア会議において共有を受けた支社長、拠点長より説明を受けることができます。さらに各支社・拠点での研修やイノキャンにおいても説明を受けることができます。

財務上の結果については、毎月、決算が完了した段階で TED において私たちに説明が行われ、会社の現状について全社員が、適時・適切にありのままの情報にアクセスできます。また、全社メールにて当該変更点について質問をすることも、当社代表に対して直接質問をすることも妨げられず、いつでも変更点について確認をすることができます。
特に夜の全世界をZoomでつなぐ社内会議においては、国境に囚われず変化を感じられるいい機会だと考えております。

弊社は社員一人ひとりに、世の中に価値を提供できる自立したコンサルタントになることを期待しています。「できる若者は 3 年で辞める!」にも記載されている「心」と「技」を備えたエースになることこそが会社の社員に対する期待です。

この会社の社員に対する期待は、「できる若者は 3 年で辞める!」で詳しく説明されているほか、毎日の TED や RIVAC 発表会、イノキャン等を通して常にメッセージが発信されています。

社員一人ひとりは、会社の方針や取り組み等に質問や疑問がある時、いつでも TED でフリーディスカッションできます。
また、wee-cree!等全社メールでも自由な発信が可能であり、代表のメールアドレスも開示されていますので、いつでもメールで経営者にダイレクトに質問・疑問をぶつけることができます。

また、公の場で質問をすることが適切でない場合を考慮した専用のホットラインを通して、フリーメールアドレスより匿名での質問をすることもできます。
私たちからの質問に対しては、経営・管理者層は必ず全ての質問に対し真摯に回答します。
ただし、社員が質問をするに際しては、まずは自分で考え、自分の意見を持った上で質問することが求められます。

経営・管理者層は常に社員を承認し、気軽に話しかけられる雰囲気を作るようにしています。経営・管理者層からも積極的に社員に話しかけることによって、話しやすい雰囲気を作ります。
また、TED 等において代表と直接話をできる場も設けられているため、社員一人ひとりからも積極的に経営・管理者層に話しかけ、活発な議論の場を作ります。
さらに、TCG には、Happy Friday の制度があり、各支社にて毎月一回、金曜日の夜にオフィスで食事会を開催しています。社内勤務のスタッフだけではなく、クライアント勤務の皆さんも参加できますので、経営・管理者層、ともに働く仲間とお酒や食事をとりながら気軽に意見を交換するいい機会があります。

当社では、事業を運営する能力とは、戦略策定、組織をまとめる能力、リーダーシップ等であると考えます。
経営・管理者層である取締役やシニアメンバーは、クライアントを動かすメインコンサルタントとしても活躍しており、また毎日の会議やTEDを通して、事業運営管理の実践を行うとともに、自ら積極的に自己研鑽を行っています。
組織を引っ張る行動指針を体現するとともに、日々改善するための最前線を走り続けるメンバーがそろっています。

しかし、もし経営・管理者層の能力が不足していると考えられる点があれば、社員は率直に意見を伝え(ただし、単なる経営・管理者層への批判をするのではなく、改善のための前向きな意見を発信します)、経営陣も真剣に向き合い、さらなる改善のための一手を実践していく風土があります。

当社では、未経験でも広くチャンスを与えられます。未経験であっても、経験を積むための場を広く提供するコンセプトで採用を行っています。 未経験、無資格であっても色々なチャンスを与えてもらえる社員は、TED、イノラボ等の充実した社員育成制度を積極的に利用し、参加することにより、社会に付加価値を与えられるような人材となることができます。 すべての社員に対し、充実した資格取得支援制度を設けているため、未経験や無資格の社員であっても、積極的にそれらの制度を利用することにより、スキルや資格を身に付け、社会に付加価値が与えられるような人材となることができます。 さらに、スキルの面では、身につけたことをアウトプットする機会がたくさん与えられるため、その機会を最大限生かし、プロフェッショナルに必要不可欠なスキルを最速で身につけることができます。 弊社においては、幅広くチャンスを与える方針のもと、応募者、研修生の意思が最大限に尊重されます。社員は、研修期間を通して、弊社の考え方を知り、自分の意思に従い、プロフェッショナルとして活躍する道を選ぶことができます。

性別、年齢、中途入社か新卒入社か等は区別されず、すべての社員に公平にチャンスが与えられます。
また、社員の希望は、最大限尊重されます。
ただし、資格や英語力、適応能力、リーダーシップ力等を考慮し、組織としてより適当と思われるスタッフが適切な場所に配置されるため、私たち全員の希望が通らない場合もあります。
また、配置の適切さの判断に際しては、私たちの現在の能力のみではなく、ポテンシャルも考慮されます。
人員の配置には、時機や経営環境等が大きく影響するため、経営・管理者層がその時々において、組織として、みんなにとって最適と判断する決定を尊重します。
その上で、より良いと思われる意見がある場合には、個人のためではなく、組織のために提案を行います。

社員は、「彼・彼女であればできる!」と思うからこそ、仕事を任せられています。社員一人ひとりは、信頼の上、仕事を任せられていることを認識し、任された仕事に最後まで責任を持ち、出来る限り自主的に考えて業務に取り組むことにより、さらに成長することができます。
信頼の上に仕事を任されているとはいえ、会社として必要な生産性の管理は行われ、サポートが必要な場合はすぐに上長や経営・管理者層に相談をすることができます。

責任の伴わない仕事は存在しません。どのような仕事にも意味があり、私たち一人ひとりが任される仕事は、どれも組織全体から見ると必要不可欠な仕事です。
経営者・管理者からは、仕事の意義や全体の中でどのような位置づけにあるのかをできる限り丁寧に説明をします。それにより、社員は自分たちの仕事の意味を理解し、責任を持って業務に取り組むことができます。

代表著書、クレドカード、ドクトリン27か条により、会社の理念、ビジョンが明確に示されています。
さらに、TED においてこれらに対するディスカッションの場も設けられており、社員は日々理解を深めることができます。
クライアント勤務の社員も、月に一度の RIVAC 発表会に積極的に参加することによって、ディスカッションの機会を手にすることができます。
短期的な会社の成長については、毎日の全社員ミーティングで共有され、私たち一人ひとりもその目標に参加、貢献する意識を持つことができます。

さらに、今後 10 年にわたる経営計画が策定されており、私たちは会社の将来像とそこへ向かうプロセスを知ることができます。また、毎月、月初に行われる月次決算の説明により、目標に対する現状も知ることができます。
それにより、私たち一人ひとりに、会社の向かう方向や現状を理解し、自分もそのプロセスに貢献するチャンスがあります。

経営・管理者層は、約束したことをきちんと果たすために誠実に努力します。
ただし、経営環境等の変化を受けた経営上の合理的な判断の結果、顧客・社員およびその家族を守るために、方針を変更することがやむをえない場合もあります。そのため、全ての約束が必ずしも果たされないこともありえます。
その場合には、経営・管理者層は誠意を持って私たち社員に変更についての説明を行います。
社員は、約束が守られていないと感じる場合、方針等が変更したことにつき説明が不十分だと感じる場合、いつでもホットライン等を通じて意見を述べることができます。

経営・管理者層は、言うこととやることが一致するように最大限誠実に努力します。
一致していないことがあると思う場合、社員は、ホットライン等を通じて率直な意見を表明します。
経営・管理者層は、社員からの意見は真摯に受け止め、必要な改善を行います。

会社が社員を解雇するのは、不正を行った場合や、就業規則上の重大な違反がある場合等に限られます。
全ての社員が、長く当社で働き、付加価値が与えられる人になることこそが会社の期待であるため、当社においては、解雇はまさに「最後の最後の手段」でしかありえません。

経営・管理者層は、社員に対し嘘をつかず、真実を伝えます。財務状態等についても、包み隠さず発表され、私たちはありのままの情報を知ることができます。
私たちは、職業専門家としての誇りを持ち、職業倫理を遵守して職務にあたります。弊社のみならず、全ての顧客に対してもコンプライアンスを遵守するよう誠実に指導・助言を行います。

私たちは自分自身こそが生産手段です。
昔から、会計士に必要なものは鉛筆とソロバンだけと言われていました。
現代では、鉛筆がパソコンに、ソロバンが電卓に変わったのみであり、究極的にはそれ以外に必要なものなどありません。
もし、必要なものが与えられていないと思う場合は、ホットライン等を通じて会社に共有することができます。
経営環境、優先順位等を考慮の上、必要と判断されるものについては積極的に整備を進めます。

私たちは、クライアントから評価される良い仕事については、NPSの結果に基づき、半期に一度のイノキャンにおいて全社員の前で表彰を行います。
会社が示す各時期の戦略を理解し、戦略の実行に努める社員には、四半期ごとにその功績を評価し、賞与が支給されます(出向にでているスタッフも対象となります)。
また、半期の中で特に目立った活躍をした社員、今後につながる提案をした社員をMVPとして表彰したり、執筆等特別に努力した場合、活発なグループ会活動を行った場合等にも表彰を行います。

失敗は、個人の問題として責められるのではなく、それを引き起こした組織の問題として改善が検討されます。
ヒューマンエラーがあることを十分理解しているからこそ、それを防ぐ組織作りに注力されます。
また、マニュアルのシステムが導入されており、マニュアルに沿って実行すれば、たとえ自分にとっては初めての仕事であっても、過去に先輩が経験した失敗を繰り返さないような仕組みが設けられています。そして、後輩の失敗をできる限りなくすことができるように、マニュアルをブラッシュアップする責任を私たちは認識する必要があります。
このような仕組みを利用しつつ、私たちは、プロフェッショナルとして、ミスのない仕事を常に心がけます。

当社には、TED、RIVAC 発表会、イノキャン等、社員が自由に意見を述べ、ディスカッションできる場がたくさんあります。
社員一人ひとりが積極的に参加し、発言、提案を行うことにより、自分の新規ビジネスプランや各種改善提案が受け入れ、実現する可能性を無限に持っています。
まずは自ら積極的に提案や意見の表明を行ってみましょう。経営・管理者層は、出された提案や、意見を積極的に受け入れ、誠実に対応します。

仕事や職場環境に関する意思決定について、社員からの意見を広く受け付けます。
TED、RIVAC 発表会、イノキャン等で社員が自由に意見を述べ、ビジネスプランや改善の提案を行う機会が設けられています。
全社メールや代表のメールアドレスへ連絡することも可能です。

オフィス環境は私たち社員一人ひとりが5Sの取り組みを徹底することによって、快適な空間に保てます。トイレ等の水まわりもキレイに保つことが可能です。
また、基本的に夜の時間は社員が自分自身で勉強し、自己投資をする時間であることが望ましいため、ワークライフバランスの向上を会社としてもサポートするべく、内勤者に対しては、夜20時以降の残業を禁止しています。
また、月末最後の金曜日は、プレミアムフライデーの制度を採り入れ、有給休暇の消化を推奨しています。
一方で、夜遅くまで働くことは、プロフェッショナルとなるチャンスを与えられている証でもあります。チャンスをつかみ、プロフェッショナルとしてとして大成することを望む私たちの中には、遅くまで働く努力を惜しまないこともあります。
プロフェッショナルとなるための努力を惜しまないからこそ、私たちは長期的な視点で見ると、大成功を収めることができます。

私たちが精神的に安心して仕事をするためには、会社がつぶれないこと、安定して成長していることが必要不可欠です。
現在、当社連結グループの自己資本比率70%超、また現金及び現金同等物は25億円超となっており、極めて高い財務健全性を有しています。

慶弔休暇・試験休暇等の各種休暇制度が整備されており、私たちは、休暇が必要な場合は、適切な事前申請を行った上で休暇を取得することができます。会社としても、バックアップ体制等を十分に敷いて、休暇がとれるように対処を行います。
ただし、私たちは顧客に価値を提供するプロフェッショナルであるため、信頼されるプロフェッショナルであり続けるために、自分の都合を優先して休暇を取得することはなく、休暇を取得する際は、顧客に影響が出ないように、十分に事前準備を行います。

慶弔休暇・試験休暇等の各種休暇制度が整備されており、私たちは、休暇が必要な場合は、適切な事前申請を行った上で休暇を取得することができます。会社としても、バックアップ体制等を十分に敷いて、休暇がとれるように対処を行います。
ただし、私たちは顧客に価値を提供するプロフェッショナルであるため、信頼されるプロフェッショナルであり続けるために、自分の都合を優先して休暇を取得することはなく、休暇を取得する際は、顧客に影響が出ないように、十分に事前準備を行います。

ワークライフバランスとは、実は生産性の向上とイコールです。
その意味で、ワークライフバランスを推奨しない会社はありません。
生産性をあげるのは、アウトプット(仕事)の時間ではなく、インプット(勉強)の時間であるため、社員は、アウトプットの生産性を向上させるべく、インプットの時間を確保する必要があります。

自分の時間を得るためには、究極的には、まずは自分のインプットを増やすことが必要であることを認識する必要があります。
また、社員がインプットの時間を確保することができるように、アウトプットの生産性の向上を会社としても支援します。
そして、組織としての生産性の向上により原則20時以降の残業の禁止、プレミアムフライデーの制度を採用してもなお、顧客へ与える価値は最高であるという Win-Win の状態を目指しています。
さらに、プロフェッショナルである私たちは、仕事と生活を一体のものとして捉えます。

プロフェッショナルは、職業専門家としての立場を強く認識し、自分よりも他人を優先します。また、プロフェッショナルたる地位を維持するためには、たゆまぬ努力が必要となります。
仕事と生活を一体として捉えるとき、バランスの問題ではなくなります。仕事で成功するからこそ、私たちの生活は満たされ、家族を幸せにすることもできます。

経営・管理者層は、当社の事業が一人ひとりの社員なしではうまくいかないことを強く認識しています。
だからこそ、私たち社員一人ひとりに平等にチャンスを与え、社員の意見を聞く場も提供されます。
一定期間勤続した社員については、年に2回のイノキャンにおいて表彰し、報奨金を支給するなど、当社の社員でいることそのものに対して、会社から感謝を表明される機会も設けられています。
また、私たち社員が生まれてきたことを祝う、お誕生日会のイベントも会社主催で行われている等、一人ひとりの人としての存在が承認されています。

当社では、プロフェッショナルを目指す私たち一人ひとりに、資格取得支援の制度が設けられています。
会社として社員の資格取得を全面的に支援しており、資格合格時には、お祝い金ももらえます。
さらに、社員を支える家族のサポートに感謝する「社員の家族へのお誕生日プレゼント」、金曜日にオフィスで飲み会を開催する「HAPPY FRIDAY」といったユニークな福利厚生制度がたくさん設けられています。

また、希望者が広く海外での勤務に挑戦できる「インターンシップ制度」、海外拠点で活躍する駐在員が多数いる会社らしく、帰国後に現地での功績と帰国後の貢献を讃える研究員手当の制度も設けられているなど、私たちがプロフェッショナルとして活躍できるようになることを支援する制度が充実しています。

労働分配率は現在6割近くになっています。
報酬は、私たちの成果によって決定されます。
肉体労働者(オフィスワーカーも含む)は、すぐにその価値を提供することができますが、知識労働者は、知識労働者としての付加価値が提供できるようになるまでには少し時間がかかります。

ただし、真の知識労働者として貢献できるようになったとき、肉体労働者とは比べものにならないほどの成果を上げ、報酬を受け取ることができます。私たちは長期的な視点に立ち、今の努力を惜しみません。

すべての社員を家族として捉え、一人ひとりの存在そのものを承認します。
誕生日の社員は、RIVAC 発表会やイノキャンにおいてお祝いをします。
勤続年数が長い社員についても報奨金とともに長期にわたる貢献を表彰します。
また、半期で特に目立つ活躍や今後につながる行動を行った社員には、激励の意味を込めてイノキャンにおいて MVP の表彰を行います。
クライアントから高い評価を受けた社員、資格を取得した社員、メンバーが協力し、活発な活動を行ったグループについて表彰を行い、承認します。

地位や立場に関わらず社員一人ひとりを組織の一員として公平に扱います。
TED や RIVAC 発表会、イノラボ、イノキャンにおいて、地位や立場に関係なく、誰もが意見を出し、参加する機会が設けられています。
もし、公平に扱われていないと思う場合には、ホットライン等を通じて会社に共有する機会も設けています。

地位や立場に関わらず社員一人ひとりを組織の一員として公平に扱います。
TED や RIVAC 発表会、イノラボ、イノキャンにおいて、地位や立場に関係なく、誰もが意見を出し、参加する機会が設けられています。
もし、公平に扱われていないと思う場合には、ホットライン等を通じて会社に共有する機会も設けています。

当社では、昇進すべき人に昇進のチャンスを与えます。
昇進の基準は、全社員に開示され、できる限り客観的な指標により構成されています。
また、その指標は、資格取得の段階、勤続年数等会社・社会への貢献を図る適切なものとなっています。
さらに、シニア以上への昇進については、思考性等客観評価が難しいケースもありますが、その場合も、会社の理念、方針を理解し、正しい思考性を持っているかにより判断されることが明確です。

当社では、一切のえこひいきを行いません。
当社には、客観的な評価基準があります。評価は、その評価基準に基づき、公平に行われます。
もし、えこひいきがなされていると思う場合は、ホットラインを通じて会社へ共有ができ、会社は必要な対応を行うようにしています。

裏工作や他人への誹謗中傷は、会社として一切認めません。
会社がこのような事実を発見した場合は、厳重に対処します。

万一、裏工作や他人への誹謗中傷が行なわれていると思う場合、ホットラインで会社へ共有ができ、会社は必要な対応を行うようにしています。

年齢による差別は一切行いません。
年齢に関わりなくすべての社員に平等にチャンスが与えられます。
若いスタッフが多数活躍しています。
年齢に関わらず、若いうちからコンサルタントになるチャンス、海外赴任のチャンス等が与えられています。
もし、年齢により不当な扱いがなされていると思う場合は、ホットラインを通じて会社に共有ができ、会社は必ず必要な対応を行うようにしています。

人種・国籍による差別は一切行いません。
評価基準、給与基準等も人種・国籍を問わず同一です。

ただし、能力(語学力等)の理由により所定の評価基準に照らし合わせた際に、結果として差が生じる可能性はあります。これが機会の平等であるからです。
もし、人種により不当な扱いがなされていると思う場合は、ホットラインを通じて会社に共有ができ、会社は必ず必要な対応を行うようにしています。

性別による不当な扱いを受けることはありません。
実際に、当社には活躍している女性社員がたくさんいます。
直近の管理者に占める女性比率は38%、海外赴任者に占める女性比率は20%超となっています。

ただし、組織作りに際しては、適正な女性比率を考慮することがあります。
もし、性別により不当な扱いが行なわれていると思う場合は、ホットラインを通じて会社へ共有ができ、会社は必ず必要な対応を行うようにしています。

性的志向による社員の差別は一切行いません。
性別や国籍、性的指向を問わず、すべての社員に、機会の平等が保障されています。
もし、性的指向による差別が行なわれていると思う場合は、ホットラインを通じて会社へ共有ができ、会社は必ず必要な対応を行うようにしています。

私たちは、いかなる不当な扱いも許しません。
そのような事実を発見した場合は、役職等に関係なく、私たち一人ひとりが自ら是正を促します。
もし、自分の力では対処が難しい場合は、速やかに経営・管理者層に相談し、解決していきます。
万一上長や、経営管理者層が不当な扱いを行っている場合にも、速やかに申し出ることにより会社は必ず必要な対応を行うようにしています。

まず、「貢献をしている人」とはどのような人を指すでしょうか。
野球の試合において、監督からバントの指示を受けた打者が、絶好の球がきたため、ホームランを打ち、結果としてチームは勝つことができました。
この場合、この打者は、チームに貢献したと言えるでしょうか。この試合に限って言えば、チームを勝利に導く貢献をした、とも捉えられます。しかしながら、長期的な視点で見ると、監督の指示に逆らったこの打者は、個人プレーによって今後、チームの勝利の機会を奪う可能性があります。
チームに貢献する人とは、組織の目標を共有し、実践する人である必要があります。
また、その目標に向かって努力する人である必要があります。

つまり、組織に貢献する人とは、「今」成果をあげている人のみではなく、組織の目標に寄り添い、それに向かって努力する人、こういった将来組織に大きな成果をもたらす人もまた、貢献している人であるといえます。

さらに、貢献をするためには、知識・技術の習得が必要です。そのために継続的な努力を行う必要がありますが、知識・技術の習得には、一定の時間がかかります。
そのため、今、知識・技術が不足しているのであれば、まずは心の部分にフォーカスし、会社との目標を共有することですぐに貢献できる人になれます。

すべての社員が会社また会社を通じて社会へ貢献していると思えるような仕事が弊社にはたくさんにあります。
何をするかは自主性に任されており、すべての社員に、様々な形で貢献する機会が与えられています。
貢献する仕事は、私たち自らの思考や行動により作り出されるものです。

私たち一人ひとりは、組織の中の一員として、役割分担をしています。一人ひとりに渡された役割は、それだけを見ると小さなものであっても、どれも不可欠なものであり、重要なものです。
全ての社員は、経営理念である顧客・社会への貢献のために仕事をしています。

また、行動指針である Doctrine27か条によって私たちの仕事のあり方を明確に示されており、私たちはこれらを実践することで顧客へ貢献することができ、そして自分自身の成長にもつながっていきます。

私たちはプロフェッショナルとして仕事を通じて、顧客・社会に価値を提供しています。
それによって、顧客や社会を幸せにするという役割を私たち一人一人が担っています。
私たちの本当の仕事は、単なる手続き業務や記帳代行等ではなく、顧客の収益を改善していくという重要な仕事です。
もし、現在自分が割り当てられている仕事が手続き業務であったとしても、それは、将来本当に価値のある本来の仕事をするための準備期間であり、それもまた必要な仕事なのです。
私たちの提供する価値は世の中にとって本当に必要なものであり、私たちの仕事は誇りあるものなのです。

高い価値を提供するには、我々は知識労働者として高い専門性・広い知見を持つ必要があります。
プロフェッショナルとして、我々は不断の努力を行い、常に顧客の期待を上回る仕事を心がけます。

すべての社員の幸せを想い、そのために弊社で長く働いて欲しいと思っています。
長期的な成長、成功を思考しており、私たち社員が安心して長く働ける土台があります。
みんなが長く働き続けられるように、給与水準も、できる限り高めていきたいと思います。

会社は、自ら道を切り開こうとする社員一人ひとりを支えるべく、働き方のダイバーシティを認め、みんなが長く働ける環境を整えるべく前向きに努力を続けます。

長く続けられない以下の4つの要因への対応を行っています。

① 出産・結婚等により仕事を辞めるケース
時短勤務等での働き方を認める制度を設けています。育児補助や介護補助、産休、育休等女性社員に対する福利厚生が充実しています。
② 独立によって退職するケース
1)自分のやりたいことがこの会社でやれないケース
会社として可能な限り各人がやりたいことが弊社の中でできるように検討します。
2)地元に帰って独立したいケース
支社・支店等を作って働き続けられる体制を検討します。
3)独立採算でやりたいケース
独立採算も認めるが、弊社のブランドの下で行うほうがメリットがある点を伝えます。
③他の コンサルティング会社へ転職するケース
会社の成長性やポテンシャルを考えて、転職するよりも弊社にいる方が良いと思ってもらえるようにします
④コンサルティング業界以外の事業会社へ転職するケース
コストカットの対象となる管理部門への転職よりも、直接部門で働けるコンサルタントを目指す方が、メリットがあることを伝えます。

当社が世界に提供している価値は、間違いなく胸を張れるものです。
収益性が高く、安全で、成長を続けている当社は、私たち社員が安心して働き、顧客や社会に貢献できる会社です。
私たちは、組織として役割分担をしているため、直接的に顧客や社会に貢献している実感を持つのが難しい仕事もあるかもしれません。

しかし、どの役割も不要なものはありません。
世界に価値を与え、貢献するためには、社員一人ひとりが自分の役割を全うしていることが大前提です。
今自分に与えられた役割に真摯に向き合い、努力を続ける人には、必ず次の役割が待っています。

私たちは、顧客に評価されることを最大の喜びとし、今日も楽しく、明日はもっと楽しくとポジティブな姿勢で仕事に取り組みます。
仕事が楽しくない場合は、私たちのスキルがまだ不足しているかもしれません。楽しくなるまで徹底的にスキルアップしてみます。
心の部分で楽しくない場合は、私たちの思考がネガティブなものになってしまっている可能性があります。
いつもポジティブに考えるように努めます。
悩んだとき、不安になったときにはいつでも相談にのり、サポートしてくれる経営・管理者層がそばにいます。
もし、みんなが仕事に行くことを楽しみにしていると思わない場合、まずは自分自身がポジティブな attitude で楽しみましょう。
そして周りに影響を与え、楽しくさせられる人になりましょう。

私たちは、自身をソーシャルアントレプレナーと定義します。
私たちの貢献は、ボランティア活動や寄付行為等を通しての直接的な地域社会への貢献ではなく、私たちの仕事を通じての付加価値の提供こそが貢献であると考えます。

そのために私たちは、単なる手続き業務のみではなく、真に顧客に価値を提供するコンサルティング業務を世界へ展開することより、世界中に付加価値を提供していきます。

貢献の具体的な指標には以下の4つが挙げられます。
・ 売上高
・ 利益額
・ 雇用の創出
・ 納税
これらはすべて私たちの世界中での貢献を示しています。

現在、当社は「士業事務所事務所規模のランキング 2018」において11 位にランクインしており、この結果からも弊社の社会への貢献度を見ることができます。
【士業事務所事務所規模ランキング 2018】
1 位 日本経営グループ
2 位 山田グループ
3 位 辻・本郷税理士法人
4 位 税理士法人レガシィ
5 位 デロイトトーマツ税理士法人
6 位 KPMG 税理士法人
7 位 PwC 税理士法人
8 位 EY 税理士法人
9 位 ベンチャーサポート税理士法人
10 位 名南コンサルティングネットワーク
11 位 東京コンサルティンググループ

学生の間であれば自分らしく生きるのは簡単です。
しかし、社会人になるとそれが難しくなることがあります。
社会人になると、制約のある中で自分らしく生きられるか、が問われるものです。

組織の中で、わがままな自分のまま自分らしくいることを貫くと、必ずコンフリクトが起きます。
これは、家族・友人関係でも同じです。
つまり、自分らしくいられるかどうかは、自分自身の対人関係の能力にかかっています。
ここを理解した上で、周りと協調していくことができれば、必ず当社で働く中でも自分らしくいられると考えています。

当社は、家族的な会社を目指しています。
Doctrine27か条にも”Team Building”を掲げ、お互いを尊重しあい、チームワークを発揮できる職場づくりを心がけています。

当社は、家族的な会社を目指しています。
Doctrine27か条にも”Team Building”を掲げ、お互いを尊重しあい、チームワークを発揮できる職場づくりを心がけています。

TED、イノラボ、RIVAC 発表会、イノキャン等、誰でも自由闊達に意見できる環境が整えられています。
また、HAPPY FRIDAY の制度なども設け、より気軽に経営・管理層、社員同士で話し合いができる場も設けられています。
また、私たちは、行動指針である Doctrine27か条に基づき、日ごろから挨拶を徹底し、互いに敬意と感謝を伝えるように心がけています。

楽しく働くためには、最終的には自分が周りへ貢献することが必要です。自分が周りへ貢献すると、周りの人が自ずと評価をしてくれるようになり、そして仕事が楽しくなります。貢献をするためには、努力を重ねることが必要です。

私たちは、知識労働者として、真のプロフェッショナルとして貢献できるようになるまで努力を積み重ねます。それが、楽しく働くための第一歩です。
私たちにとって、働くことは人生そのものです。仕事を通して、人との出会い、人への役立ち、自身の成長に楽しみを見出し、社員全員が幸せな人生を送ることができることを目指します。

当社は、家族的な会社を作ることを目指しており、新入社員も弊社ファミリーの一員として迎え入れます。
具体的な取り組みとしては、内定者に対してはしっかりと入社前からフォローを行い、泊まり込みの合宿や新年会などのイベントも企画しています。
入社前研修でも毎日受講確認の面談を行い、会社の方向性についての説明や、入社に際しての質問に経営・管理者層が真摯に答えます。

いつ誰が新しい部署や場所に配属になっても、馴染める雰囲気を作ります。
イノラボや RIVAC 発表会、イノキャン等、同じ部署ではなくても社員間で交流する機会が設けられています。

「家族」「仲間」といった雰囲気がある会社づくりを目指します。また、会社が皆様の居場所になることを目指しています。
仕事上でのトラブルや、困っていることに対して、どのようなことであっても経営・管理者層やメンターが誠実に相談に乗ります。

また、社員が資格取得や顧客から高い評価を得たときなど何かを達成した時や、社員の誕生日などのイベントも実施し、社員一人ひとりがそのような雰囲気を作りやすいように、会社としてもバックアップします。

年に2回全社員参加型の研修旅行を行っています。
また、TED や RIVAC 発表会・イノラボ制度も設けられており、いつでも会社と自分の目標、考え方を擦り合わせる機会があります。
目標や考え方が擦り合えば、自ずと一体感を感じることができるようになるでしょう。

当社は、様々なプロフェッショナルの集団です。
メールアドレスはみんなに開示されており、部門を超えてサポートが必要なときにはいつでもサポートできます。有資格者、シニア会議メンバーがスキル的なサポートも行います。

どうしても人手が足りない、ノウハウが足りない場合は、より生産性を高めるための方法についてアドバイスをしたり、人員増加をしたりなどして対処を行います。
グループリーダーもまた、身近な相談相手として、日常的な仕事の悩みや不安に親身に耳を傾け、一緒に解決策を探ってくれます。
サポートが必要な時は、自分で判断せず、みずから経営・管理者層に発信、相談していくことによって、無駄な時間をかけずお客様に最良のサービスを提供することができるようになります。

採用について

Accordion Sample Descriptionプロセスは大きく分けて5段階あります。
⑴応募
 ↓
⑵会社説明会(2時間程度) 開催方法:対面もしくはオンライン
 ↓
⑶人事面接(30分~1時間) 開催方法:対面もしくはオンライン
 ↓
⑷代表選考(最大3時間) 開催方法:基本的には東京本社にて対面で行います。
留学等で海外在住の方や遠方にお住まいの方などは、相談の上オンラインでの実施も可能です。
 ↓
⑸内定通知送付

対面・オンライン両方とも実施しています!
ただし、代表面接は可能な限り東京本社に来ていただき、雰囲気を感じていただきたいと考えております。

下記要件とはなっておりますが、すべてを満たさなくても是非チャレンジいただきたいと考えております。
知識、技術、経験だけで判断することはありません。
重要なのは想いです。是非ご応募ください!

大学/大学院 卒業見込みの方(24卒の方)
大学/大学院 既卒の方(2022年3月~2023年3月 卒の方)

※ 学部学科、知識・経験一切は問いません。
※ 6月卒、9月卒、既卒、第2新卒 歓迎

特段国籍などの制限はございません。
日本語能力については、高いレベルを要求されますが、
技術的な面などは入社後に磨いていく部分ですので、ぜひ挑戦して頂ければと思います。

海外在住の場合でも、応募が可能です。
選考は、オンラインでの実施も可能ですのでご安心ください。
弊社の採用ホームページもしくは採用媒体(マイナビ、リクナビ等)から説明会にお申し込み頂ければ、
選考へご案内いたします。

弊社のインターンシップは、あくまでも就業体験を目的としており、
また基本的に1dayのため、給与の発生はございません。
ですがお金よりかけがえのない学びを提供したいと企画しておりますので、
是非ご応募いただけると幸いです!

代表選考の前に2つの課題があります。
①代表著書の感想文の提出、②3分間のスピーチです。

①は代表著書をお読みいただき(PDFでお渡しいたします)、A4用紙1枚程度に感想文をおまとめいただきます。
②は皆さんが弊社に入社し、説明会を行う側になったと仮定し、プレゼンをして頂きます。弊社に入社したいと思わせるプレゼンをお考え下さい。

選考に長い期間をかけることは致しません。
履歴書のご提出をいただき、面接へ進んでいただきます。
所要期間としては、1、2週間程度が目安になります。

対面、オンラインどちらも可能です。
面接とは別に、ご希望職種に応じて社員との座談会も設けますので、お気軽にご連絡ください。

書類・面接以外の選考プロセスはありませんが、
事前に代表メッセージ、および代表著書をURL形式で送付いたします。

面接中にその内容や感想についてお聞きすることもありますので、
是非どこが印象的だったかなどをメモしつつ、ご覧いただきたいと思います。

海外在住の場合は、オンラインでの対応も可能ですのでご安心ください。
弊社の採用ホームページもしくは採用媒体(マイナビ、リクナビ等)から説明会にお申し込み頂ければ、
選考へご案内いたします。

成長機会に貪欲で、未知のものにも挑戦しようという方を求めています。
行動指針やどのような社員になってほしいかなどは、こちらの弊社ホームページもご参照ください。

経営者の意図をとらえる力、相手目線に立ったコミュニケーションができるかどうかが重要です。
また、貪欲に学びを行い、成長しようというパッションをお持ちかどうかも重視しております。

新卒入社71%
中途入社29% (※2022年12月末時点)となっております。

今後も、より多くの仲間と共に成長していくために、新卒・中途共に積極的に採用を行っています。

研修について

Accordion Sample Description新卒からインターンとして海外現地で研修をしていただく制度です。
海外拠点では、日本人だけではなく現地で働くローカルのメンバーもいます。
そうした組織の管理や新規開拓、実務などを経験していただくことで、実際に海外でコンサルタントとして活躍できる能力を育成します。
入社前の20日間の研修を経て、4月1日から渡航先で新生活を始めていただきます。
また、現地には先輩駐在員がいるため、渡航後もOJTで研修していただきます。
普通の会社では新卒から海外に行くチャンスは殆どありません。
少しでも興味があれば、挑戦する価値のある制度だと思います!

主に以下の4つのポイントがございます。
①目的:何のために、海外へ行きたいのかを言語化できること。
②英語力:社内言語は英語になります。英語を母国語として持つ人は少ないですが、しっかりとトレーニングは積む必要があります。
③適切なコミュニケーション力:相手中心に思考することや、求めているものを把握する力が必要となります。また、就業体験の中でも先輩駐在員や日本本社への報・連・相(報告・連絡・相談)といったことも円滑にインターンを進めていく中で必要となります。
④自立性:どうしても距離がある分、日本にいるメンバーより孤独を感じることもあります。その中でも、インターンの活動を通してどのような目的を達成したいのかという軸をぶらさずにやり続けることができる自立性も必要です。

比較的、実力主義な側面が強い傾向にあります。
若くて経験がないメンバーでも、努力次第でより大きなチャンスをつかめる会社です。
とはいえ、上司・先輩に対しての最低限の敬意・ビジネスマナーも大切にしています。

TCGは風通しのよさ抜群の会社です。経営陣や、海外統括マネージャー、現地の先輩や同僚等、いつでも気兼ねなく話せる、相談できることが特徴です。
辛いこと、うまくいかないことがあればいつでも連絡できる体制が整っています。
他拠点同士でのコミュニケーションもスムーズに取ることができます。
また、海外インターン生には、当社の現地駐在員が執筆した『赤本・黒本シリーズ』より、赴任国に合わせて1冊お渡しします。
『赤本・黒本』には現地の基礎知識だけでなく、海外進出の為に必要な法務や労務、税務などが章立てになって体系立てて書かれています。
就業体験していただく仕事についても、基本的にはマニュアルもあり、先輩社員からも仕事のやり方を教えてもらうことができます。

●国内勤務の場合
入社1~2ヵ月前頃に、希望勤務地の弊社オフィスにて10日間研修を受けていただきます(遠方にお住いの方はオンラインでも受講可能です)。この研修は任意参加ですが、無料で受講できますので、ほとんどの入社する方は受講されています。
主な研修内容は、Excel経理実務講座やビジネスマナー講座などの基礎的な演習です。これらを通して入社後にスムーズに業務へ取り掛かるための下地を構築していただきます。
※営業活動の研修は有給で行います。

また、その間に弊社のコンサルティングのコンセプトをまなび、将来自分がどうなっていきたいかを再確認する場としてご活用いただけるように企画しております。

●海外インターンの場合
入社1~2ヵ月前頃に、希望勤務地の弊社オフィスにて20日間研修(約1ヵ月間)を受けていただきます(遠方にお住いの方はオンラインでも受講可能です)。この研修は任意参加ですが、無料で受講できますので、ほとんどのインターンに参加する方は受講されています。
主な研修内容は、上記の10日間研修の内容に加え、就業体験を行う国に関する知識の習得、渡航前までに現地の就業体験を行う上での必要最低限の知識・スキルを身に着けていただきます。
※営業活動の研修は有給で行います。

未経験メンバーでも長期的な成長による活躍のための制度を弊社では様々な面からご用意しております。
① 朝の実務者研修:TED(TCG Educational Development)
② RIVAC (読み方:ライバック、コンサルの実務の研修会を行う場です)
③ TCGイノベーションラボ・グループ会制度(通称イノラボ、グループに分かれて会社の新事業や社内の改善を進めます)
④TCGイノベーション キャンプ(通称イノキャン、年に2回の研修旅行、イノラボの成果発表会です)
⑤海外インターンシップ制度
⑥TCG文庫(50冊の課題図書を設けています)

お客様の多くは、会社の経営者となります。そうした方々と話をする場合、決算書や財務状況が最低限理解できる必要がありますので、新卒中途関係なく、入社前までに日商簿記2級の取得を可能な限りお願いしております。
また、弊社で指定する課題図書や弊社代表久野のYoutubeチャンネルの視聴を進めていただくと、財務のみならず経営についても基礎を学ぶことができますので、早期から活躍できるようになります。

弊社では、毎朝1時間の時間を使って朝の実務者研修講座(TCG Education ,Development 通称TED)を行っています。このTEDは、一人で学習することによって身に付けられるテクニカルスキルではなく、弊社のパートナーとなるために不可欠なヒューマンスキルやコンセプチュアルスキルの習得を目的としています。
各人の置かれているステージによって、求められるスキルが異なることを前述しましたが、その中では、Lower Managementに求められるものは、テクニカルスキルでした。そうであるとすれば、Lower Managementのステージにいる人は、TEDは自分には必要がない、関係がないと思うかもしれません。
しかし、弊社のTEDは、すべてのスタッフに必要なものです。
我が国の平均寿命は男性81.47歳、女性87.573.10歳(2022年)となっています(2012年)。そうであれば、私たちは、80歳までを見据えた長期的なスタンスにたつことが必要です。

人間は能力の限界まで出世する(ピーターの法則)と言われます。Lower Managementとして有能なテクニカルスキルを身に付けた人が次のステージに進んだときに、ヒューマンスキルが極端に欠如していたらそこで無能なMiddle Managementとなり、それ以上のステージには進めません。Middle Managementとして有能なヒューマンスキルを身に付けた人が、Top Managementのステージに進んだときに、コンセプチュアルスキルが全くないと、無能なTop Managementとなり、組織の存続を脅かすことになります。
さらに、ヒューマンスキルやコンセプチュアルスキルは、テクニカルスキルのように独学で高められるものではなく、身に付けるために時間も要します。そのスキルが求められる段階になってから焦るのではなく、今から長期的視点で先を見据えてTEDに取り組むことが重要なのです。

福利厚生について

社員が気持ちよく、気兼ねなく、思いのままに活躍するためには、
ともに働く仲間との人間関係も重要になります。また、家族からの理解やサポートも不可欠です。
そのため、TCGでは、社員の良好な人間関係を維持、発展し、社員を通じた社員の家族のサポートに感謝するための制度を設けています。
① プレミアムフライデー制度
② Happy Friday
③ イベント補助制度
④ 慶弔休暇
⑤ 慶事お祝い制度
⑥ 育児休業制度
⑦ 育児補助金制度
⑧ 子の看護休暇
⑨ 社員の家族へのお誕生日プレゼント制度
⑩ 介護休業制度
⑪ 介護補助金制度

TCGにもいくつかユニークな手当があります。
社員一人一人は、会社にとってなくてはならない存在であるため、弊社で働いてくれる社員の皆様に感謝し、下記のような制度を設けています。

(社員の存在に感謝する制度)
① 社員のお誕生日会制度
② 住宅手当/近距離住宅手当制度
③ NPS表彰制度
④ 年25回の賞与制度
⑤ 海外赴任者手当制度
⑥ 前払退職金(勤続褒賞)制度
⑦ 3年勤続褒賞制度
⑧ 社員が選ぶ5年目までの表彰制度
社員のお誕生日は、会社にとっても一人一人の社員の存在を感謝する特別な日です。
その月にお誕生日を迎える社員は、RIVAC発表会、イノキャン研修旅行でケーキを囲み、みんなでお祝いをします。
一人暮らしをしている社員もたくさんいます。会社に近い都心部では、家賃も高くなるため、少しでも社員の負担を減らすべく、会社の近くにお住まいの方には、近距離住宅手当の制度も設けています。
年に2回のイノキャン社員旅行の際に、NPS(クライアントからのフィードバック評価)で高い評価を受け、貢献が認められる社員を表彰します。
また、会社の方向性に合わせ、貢献を広げるための努力をする社員には、年に2回の賞与でその功績を讃えます。
海外赴任者は、時に日本と異なる環境でストレスや危険にさらされるようなこともあります。海外赴任の任期を満了し、海外において弊社の貢献を広げるべく、3年以上の期間にわたって活躍した社員には、帰任後に赴任期間に応じた帰任後ボーナスを支給する制度も設けています。
長くTCGで働く社員は、会社を通じて顧客、またその先の顧客へ貢献を続けてくれる社員です。その功績を讃え、勤続年数に応じて表彰をする制度も設けています。
3年、10年勤続でそれぞれ100万円、20年以上の勤続に対しても褒賞金を支給しています。

その通りです。
TCGは、いつも女性が笑顔で活躍するコンサルティングファームでありたいと思っています。
中小企業を元気にしたい!世界で活躍したい!!という想いをもって努力を続ける女性社員には、結婚をしても、出産をしても、長くTCGで活躍しいてもらいたいと思います。そのため、女性社員が長期的なキャリアプランを描き、安心して長く働けるように、TCGでは様々な制度を設けています。
・生理休暇:女性従業員で生理日の就業が著しく困難な者から申請のあったときには無給とはなりますが、生理休暇の取得を認めています。
・通院休暇制度:妊娠中または出産後1年を経過しない女性従業員が、母子健康法に基づく健康診査または保健指導を受けるために、通院に必要な時間の請求を申し出た場合には、所定労働時間内に通院休暇を取得することができます。(無給) 妊娠中または出産後1年を経過しない女性従業員が、健康診査または保健指導に基づき勤務時間等について医師等の指導を受けた旨の申し出を行った場合、会社は妊娠中の通勤緩和、休憩の特例および諸症状に対応する措置を講じます。
・産前産後休暇:6週間(多胎妊娠の場合にあっては、14週間)以内に出産する予定の女性従業員には、その申し出により、産前6週間(多胎妊娠の場合にあっては、14週間)以内の休暇を認めています(無給)。 また、女性従業員が出産した場合には、8週間の産後休暇を認めております(無給)。ただし、産後6週間を経過した女性従業員が、就業を申し出た場合におきましては、その方について医師が支障ないと認めた業務に就かせることがあります。
・育児時間制度:生後満1年に達しない生児を育てる女性従業員が申し出たときには、所定休憩時間のほかに1日2回各30分の育児時間を与える。
・在宅・時短制度:育児・介護等の私情により、フルタイムでの就業が不可能な場合は在宅または時短での就業制度を利用することが可能となります。条件としては、アルバイト契約での雇用となり、フルタイムでの就業に復帰する場合は正社員としての雇用とします。最低週20時間(平均1日4時間)の勤務とし、この制度中は雇用保険に加入し(勤務時間に応じて社会保険にも加入)、勤続年数も継続される。なお産休・育休を取得し、復帰し、時短勤務する場合の最低時給は1,300円を保証する。管理部または営業担当に申請を行い、社内承認を取り次第、在宅・時短での就業開始となります。

平均有給消化率は、86.7%(2021~2022年度)です。

弊社は、スタッフ全員がプロフェッショナルとなり、弊社のパートナー(共同経営者)となることを応援します。
プロフェショナルとなる土台として、資格取得の支援もしており、資格の取得にむけて一生懸命努力する社員を、会社としてもできる限りサポートします。
具体的には、弊社では資格取得を目指すみなさんのために、以下のような資格取得支援制度を設けています。
Ⅰ 簿記2級受験料50%補助
Ⅱ 専門学校受講料5%~20%OFF
Ⅲ 受講料貸付金制度
Ⅳ 資格ボーナス
Ⅴ 資格手当
Ⅵ 資格登録料の補助

支援レベルに応じて、介護補助金を受けることができます。
介護補助金制度は、要介護・要支援と認定されたら、利用できる補助金制度です。
介護保険の支給限度額を超えた分の金額に対して利用できます。ただし、介護保険に加入することが必要です。
介護保険とは、高齢者になり介護が必要になった時、それでも自立した日常生活を送れるように社会全体で支えていくことを目的に作られた制度です。
40歳以上の人が保険料を支払い、介護が必要になった時は定率を負担して、必要なサービスを権利として受けられる社会保険制度です。
介護補助金制度は、この国から支給される介護保険給付の限度額を超えた分に対して、一定額の補助金を受け取ることができます。

各所属する就業場所(東京本社・横浜営業所・名古屋支社・大阪支社)から最寄りの駅までの通勤費(定期)が近距離の社員に関しては会社の通勤費の負担額が少額な分、家賃を一部会社が補助します(実家通勤の者及びDominion以上の役職者は除く)。

下記、条件となります。
・通勤費が0円の者は住宅手当として10,000円補助
・通勤費が7,000円以下の者は住宅手当として3,000円補助

給与・賞与について

基本的には、給与を現地側で支給(現地通貨建て)する分と、日本側で支給する分(円建て)を分けることになります。
現地側では生活に必要な分だけを受け取り、残りは日本で受け取る方が多いです。

3年を超えて海外赴任をした者には、以下の条件に従い、手当を支給するものとします。
・3年間の赴任で、150万円の支給とする。
・以降、1年ごと(一年未満は切り捨て)に、50万円を追加支給するものとする。
・支給条件:帰任後の三か月間、最寄の拠点に出社勤務していること。
よって1度目の支給は帰任日から三カ月後とする。
以後帰任より1年ごとに50万円ずつ分割支給とする。

評価基準は、顧客にも展開している、「人事の舞台」というシステムを使って客観的に評価を行います。
昇給額は、基本的に年収で150,000円をベースに昇給するようにしていますが、実績や評価によって変化します。

経営理念やビジョンを理解し、行動しているかが昇進基準となります。
ホームページや社員に配られるスタッフハンドブック、クレドカード、ドクトリンなどで、弊社の経営理念、行動指針といった、会社としてどんな人物を目指してほしいのかが明確になっています。
それらを体現することで、成果を上げる人が昇進いたします。

給与額を将来にわたって引き下げる、いわゆる降給は基本的にございませんが、他の企業と同様に会社の経営方針に反する行為などを行った場合は、その重要性を判断した上で、就業規則に基づく懲戒として当該月の給与のみを減給することはあります。

入社後の昇給によって時間数は変わりますが、基本的に19時間以上がみなし残業として、実際の残業の有無にかかわらず給与額に含まれています。

賞与は年2回支給しています。
会社の戦略を理解し、その浸透に努めるすべての社員が賞与査定の対象となります。
賞与額は人によって変わります。成果を上げたり、会社全体の成長のために努力してくださった方には相応に報いるようにしています。

長く働いていただいた社員には、前払い退職金(勤続褒賞)、
並びに、シニア以上の役職者には定年退職後の退職年金を支給する制度があります。

一定以上の役職者に対しては、退職金を年金として、退職より10年にわたって支給します。

評価について

弊社では、自社開発の人事評価システムを用いて、年4回の評価(4半期に2回上司との面談を行う形で実施)を行います。
この評価システムは、社員の貢献意欲と会社の業績をあげることを目的に取り組んでおり、弊社の顧客に対しても同様の評価制度の導入をコンサルティングサービスでは行っています。 目標設定は組織目標と個人目標の2つで構成され、評価結果に応じて「昇進」、「昇給」が行われます。
そのため、短期の「成果」だけでなく、長期の「成長」にもフォーカスした評価制度となっています。
『正当な評価』×『自律型の社員の育成』×『管理職の育成』
人事評価における3つの課題を全て解決する評価システムとなっています。

営業電話は、まったくの取引実績のないお客様を獲得する、
まさに0を1に変える、コンサルタントとしての第一歩を養う機会です。
営業電話から獲得できた案件を、徐々にコンサルタントとして担当していくというのが基本的なキャリアプランです。 弊社の社員のほとんどが、営業電話の仕事からスタートし、やがては管理者やコンサルタントにステップアップしています。

比較的、実力主義な側面が強い傾向にあります。
若くて経験がないメンバーでも、努力次第でより大きなチャンスをつかめる会社です。
とはいえ、上司・先輩に対しての最低限の敬意・ビジネスマナーも大切にしています。

ワークスタイルごとに評価基準は異なりますが、
貢献度に応じての評価はどのワークスタイルでも平等に行います。

はい、評価基準は性別に一切関係ありません。平等に評価を行います。